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  • 2013.03.24 Sunday
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運命は「口ぐせ」で決まる

 
おはようございます。

元気ですか!!


「やるか、やらないか」はあなたの気持しだい、

「できるか、できないか」はあなたの能力しだいではなく、

あなたの、覚悟しだい。


では今日もイイ話を2つ紹介しちゃうね!!



たとえば、女性が二人で話していたとします。


そこでAさんがBさんに

「Bさん、いつもきれいねぇ」

と言ったとしたら、この言葉は誰に反応するでしょうか。


「きれいねぇ」と言われたBさんに反応するように思われますが

実は違います。


Bさんのことを褒めているにもかかわらず

その言葉はAさんに反応するのです。


つまり、言葉を発したAさんの脳が「きれい」という言葉を読み取り体に表現するのです。


ということは、褒められたBさんよりも、褒めたAさんのほうが

美しく、きれいになるということです。


このように考えると、言葉は使った人にご利益があるということがわかります。

これは、どのような場合にも、どのような内容にも当てはまります。


ですから、美しくなりたいと思うのなら

まわりにいる人を褒めまくればよいのです。


しかし、人を傷つけるような言葉や、呪うような言葉を使えば

それも自分にはね返ってきますから

日頃からいい意味をもつ言葉を使うように心がけるといいでしょう。


自分がいい気持になれる言葉こそ、自分を高めていくのです。


こういうふうに、どんなことであっても、言葉にして出したことは

全てそれを発した人間に返ってくるのです。

そう考えると、言葉というのは怖いものだということがわかります。


ここでもうひとつ大事な点は、褒められたBさんにも

実は少しだけご利益があるということです。


それはどういうときかというと、褒められたBさんが

その言葉を本気にしたときです。

ここが大事です。


本気にして信じると、Bさんにも3割ぐらいのご利益があるのです。


出典

【運命は「口ぐせ」で決まる】

佐藤富雄著
三笠書房より



ではもう1つ



中学生の女の子。

体の大きさは3歳ぐらい。

人の4倍のスピードで年をとっていく。

目がほとんど見えない。

耳もほとんど聞こえない。

歩くことも難しい。

そんな中、懸命に育てられているお母さんの姿に、ただただ涙が止まりませんでした。


レポーターの方が、お母さんに

「なんでいつも笑顔なんですか?」

と。

お母さんは、

「子どもは、敏感だから、私が機嫌が悪いと、すごく悲しい顔でオドオドしてしまう。

でも、私が笑ってると、娘も笑う。

同じ時間を過ごすなら、笑って楽しい時間を過ごさせてあげたい。」


「他の人の価値観はわからないけど、

私は、娘が笑ってくれるだけで幸せを感じられるから。」

考えさせられました。

ついついちょっとしたことで、子どもに対して、イライラしたり、感情的に怒鳴ってしまったり…。

一緒にいられること。

健康でいてくれること。

生きていてくれること。

生まれてきてくれたこと。

決して当たり前じゃないですね。

本当に大切なことに気づかせていただきました。


「私は、娘が笑ってくれるだけで幸せを感じられるから。」







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