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拝む

 
おはようございます。

元気ですか!!



起きた現象の結果は変えられませんが、
意味付けはいくらでも変えられる。
 
どれだけ前向きで、
次のシーンに繋げられるかですね。
 
そして、成幸者は結果をもとに、
即、行動を変えます。
 
瞬時に軌道修正し、
より充実した人生へと向かっていくのですね。
 
大事なことは・・・
結果を良くしようとするのではなく、
今の行動を良くすることです。
 
その積み重ねが、当初思い描いていたより、
より良い結果を生み出すようですよ。



では今日もイイ話を2つ紹介しちゃうね!!



人は神代の時代から拝むという作業をしてきました。今でも世界中の人間が神仏を拝んでいます。

    
実は、人間の脳は拝む事によって本能の脳が変化するのです。それ故に、何をどのように拝むのか?

その拝み方によって心に変化が起こるのです。

「〜して下さい」や「こうなったらいいな」という拝み方は良くないのです。拝むので一番良いのは「感謝」です。欲をかくのではなく徹底的に感謝するのです。

感謝は自分を素直にさせるだけではなく凄いエネルギーになるのです。そして、感謝はストレスやトラウマを軽減させるのです。

神代の時代から人類が先祖や神を拝んできたのは、己の邪心や邪気を洗い流し、素直な魂を作ってきたのです。

あなたは今、感謝しなければいけない対象を拝んでいますか?

もし拝んでいないようでしたら拝んでみてください。きっとあなたの心の目が開き、同じことでも違って見える様になると思います。

犯罪を犯すものは感謝を忘れているからです。不満を持っている者は感謝を忘れているのです。人生に燃え尽きているものは感謝を忘れているのです。

あなたを救うのは誰でもありません。

心の中のもう一人のあなたの感謝心です。

人類は感謝によって救われるのです。



ではもう1つ



むかしむかし

神様と十二支の動物達が、仲良くくらしていました


ある日、神様が近ごろ動物達が元気がない事に気づき


動物達に言いました


「夢をもとう!」


神様のその言葉がきっかけに、動物達はそれぞれ夢をもった


龍は「天に昇る」という夢を


うさぎは「月に行く」という夢を


さるは「人間になる」という夢を


とりは「空を飛ぶ」という夢を


そして、動物達はそれぞれの夢を叶えていきました


けれども、犬だけが


どうしても夢がみつかりませんでした


犬は悩みました


「俺だけ夢がない、俺はダメな動物」


そこに、神様がやってきていいました


「犬さんは、ダメな動物なんかじゃありません


夢がなくても大丈夫です


夢がない時は


自分の目の前の“人”を喜ばせながらいきるのです」


神様の言葉に勇気がでた犬は、思った


「よし、これからは(周りの人を喜ばせる)ことを僕の夢にしよう」


「人を喜ばせる」事を、まっとうした犬は、


「人に一番好かれる」動物になっていった


それは、今の時代も変わっていない


おしまい






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