<< 些細な振る舞いから | main | 水五則 >>

スポンサーサイト

  • 2013.03.24 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


あたりまえ

 
おはようございます。

元気ですか!!



今日はブログデーではありませんが、

明日アップする時間がないので、

本日アップします。


今年のラストブログ

イイ話を2つ紹介しちゃうね!!



【受ける喜びより与える喜び】


この事実は幼児にもあてはまることが、カナダのブリティッシュコロンビア大学の3人の心理学者による新しい研究で判明した。


パブリック・ライブラリー・オブ・サイエンス(PLoS One)に掲載された研究論文によると、


2歳未満の幼児は、お菓子をもらうことより与えることの方に喜びを感じるという。


さらに、単にお菓子を与えるより、自分の持ち物を分けるときの方が、喜びが高いという結論も出している。


大人が人を助けるときに満足感を得ることを測定した最近の研究結果を裏付けるものであり、


自腹を切っても社会のために貢献しようとする心理の解明にもつながる。


今回の研究は、幼児が人に与えることに喜びを感じることを示す初めてのものだ。


「幼児は本来、自分本位と思われがちですが、実際は、与えることの方に強い幸せを感じるということが観察されました」。


共同研究論文の筆頭執筆者ラーラ・アクニン(Lara Aknin)博士は語る。


研究では、金魚の形のビスケットなどのお菓子を幼児に与え、数分後、ひとつをぬいぐるみに与えるよう促した。


さらに、追加のお菓子を幼児に手渡し、ぬいぐるみに与えるよう促した。幼児の反応は録画され、録画をもとに幼児の幸福度を7段階で評価した。


アクニン博士は次のように述べる。


「幼児が自分のお菓子を分け与えることに最大の喜びを感じているということが、最も興味深い結果でした。


自分にとって何でもないものを手渡すときより、自分の大切なものを人の利益のために譲るときの方が、幸せを感じるのです」



「与えることだよ!

ただひとつのほんとの喜びは 与えることだ!」


 by チャールズ・M・シュルツ(アメリカの漫画家、スヌーピー作者)



ではもう1つ



 「あたりまえ」

 
あたりまえ こんな素晴らしいことを

みんなはなぜ 喜ばないのでしょう


あたりまえであることを 


お父さんがいる お母さんがいる

手が二本あって 足が二本ある

行きたい所へ自分で歩いてゆける

手を伸ばせば 何でも取れる

音が聞こえて 声が出る


こんなしあわせがあるでしょうか


しかし 誰も それを喜ばない

あたりまえだと 笑ってすます


食事が食べられる 夜になるとちゃんと眠れ

そして また朝がくる


空気を胸いっぱいすえる 笑える 泣ける

叫ぶことができる 走りまわれる


みんなあたりまえのこと


こんな素晴らしいことを みんなは決して喜ばない

そのありがたさを知っているのは

それを失くしたひとたちだけ



なぜでしょう あたりまえ


(井村和清著「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」祥伝社より)







スポンサーサイト

  • 2013.03.24 Sunday
  • -
  • 20:29
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>
sponsored links
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM