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  • 2013.03.24 Sunday
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新聞紙の札束

 
おはようございます。

元気ですか!!



「あ~あ~」と言うほど、「あ~あ~君」が集まってくる。
 
「もう~」と言うほど、「もう~君」が集まってくる。
 
「嫌だ」と言うほど、「嫌だ君」が集まってくる。
 
「やったね」と言うほど、「やったね君」が集まってくる。
 
「いい~」と言うほど、「いい~君」が集まってくる。
 
「チャ〜ンス!」と言うほど、「真のチャンス君」が集まってくる。
 
皆、呼ばれるのが大好きだからね。



では今日もイイ話を2つ紹介しちゃうね!!



【新聞紙の札束】


医学博士、佐藤富雄氏の心に響く言葉より…


イメージトレーニングとは、頭の中で理想の部屋をつくることだけではありません。

想像体験を習慣化することで、あなたが望むあらゆる願望は、内容いかんにかかわらず、すべて実現の方向へと近づいていけます。


私のセミナーに参加してくれていたあるご婦人のユニークな想像体験を紹介しましょう。

その体験のユニークなところは、頭の中で何かを想像するだけでなく、実際の行動にイメージを持ち込んだことです。

彼女は、なんと新聞紙で300万の札束をつくり、どこへ行くにも持ち歩いたのです。

そして、「私は高級ハンドバッグに300万をしのばせている裕福な女」と自分に言い聞かせ、リッチな気分を満喫していました。

そうすれば必ず裕福になれると信じていたのです。


そうした行動を続けて半年ほどすると、現実に変化が起こってきました。

彼女は内職の仕事から一転、親しい人のすすめで、健康食品を販売する仕事をスタートさせたのです。

そしてわずか3年ほどで、それまでの経済状態をみるみる好転させてしまいました。

銀行口座には300万どころか、さらに多額の預金がつくられました。


想像体験の威力を実感した彼女は、それからも、新聞紙の札束を手放しませんでした。

5年、10年と経過し、今では豪邸のほかに別荘も建て、高級外車も乗り回しています。

『願えばかなう「思い込み」の魔力』KKベストセラーズ



人は、関心のないことは目に入らない。

「お金なんて興味がない」「つつましく暮らした方がいい」「お金は汚い」と思っている人は、お金には縁がない。

お金に関心がないからだ。


経営者でも、利益や儲けに関心がなく、趣味やボランティアばかりに目がいっている人は、利益を出すことができない。

あまりガツガツとお金のことをいうのは品がないが、さりとて仙人のように無関心なのも問題だ。


お金に限らず、自分の夢なり目標を、より具体的に、鮮明に、イメージできることが、その実現につながる。

より具体的に、ありありと、夢をイメージしたい。




ではもう1つ



幼稚園の頃から、仲が良かった親友が居た。


いつも、俺たちは4人で遊んでた。

どんな時も、一緒に遊んでた。


彼女についての相談をしたり馬鹿言ったり、喧嘩したり。


も、そんな事やりあってるうちに俺たちの絆は更に深まっていった。


ある日、いつものメンバーで遊んでる時、ゆうき(仮名)の具合が悪そうだった。


そいつは元気だけがとりえだったのに、その日だけは具合が悪かった。


日がたつたびにゆうきの具合が悪そうだった。


俺たちは心配になって体調を聴いたが

『大丈夫。なんてことないよ』

と、言っていた。


数日後ゆうきは学校を休むようになって、病院で入院していることを親に聴いた。


親からゆうきが難病に掛かっている事、そして治らない事、もう直ぐ天国に行くかもしれない事。


全部聴いた。俺たちは言葉が出なかった・・・。


俺たちはいつもより1人少ない、3人で御見舞いに行った。


プレゼントを持って。逢って元気付けてあげて又、一緒に遊ぶんだって俺は思った。


病室に入ってゆうきを見たら、全身チューブだらけでちゃんと顔を見る事ができなかった。


俺たちは『絶対良くなるよ』って言ったらゆうきは

『まだ死にたくない』って言った。


面会時間が短かったからプレゼントを渡して病室から出た。


病室から出た後、俺たちの涙は止まらなかった。


まだ、死んでる訳じゃないのに凄く悔しかった。


何で俺たちの親友がこんなに苦しまなきゃいけないんだと思った。


俺たちは何も出来なくて、ただ涙を流す事しか出来なかった。


そして俺たちは毎日の様に御見舞いに行った。


俺は親から貰ってる少ないお小遣いを貯めてゆうきの為にプレゼントを買って病院に行った。


いつもの病室だから迷う事なく真っ直ぐ進んで病室に入るとゆうきの姿は無かった。


部屋の中の状態はいつものままなのにゆうきだけが居なかった。


頭の中が真っ白になって何が起きたのか判らなかった。


部屋の前でプレゼントを持って立っていると後ろからゆうきの母親が来て俺に言った

『本当についさっき息が止まって・・来てくれてありがとう』

って涙を我慢しながら俺に言った。


プレゼントはゆうきの母親に渡して俺は病院を出た。



その後、俺たちは3人だけで遊ぶようになった。


俺たちの仲間が居なくなって初めて気が付いた。


友達の大切さを。


今迄本当にありがとう。


絶対忘れないよ・・・







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